
6【1K・1DK・1LDKの違い】一人暮らしならどの間取りがおすすめ?選び方を解説!
Room Collection 部屋コレ 名駅店です。
一人暮らしのお部屋を探していると、
「1Kと1DKって何が違うの?」
「一人暮らしで1LDKは広すぎる?」
「結局どの間取りを選べばいい?」
と迷う方も多いのではないでしょうか。
1K・1DK・1LDKは似ているように見えますが、実際に住んでみると生活スタイルはかなり変わります。
今回は、1K・1DK・1LDKの違いと、それぞれどんな方におすすめなのかを分かりやすくご紹介します!
① 1K|家賃を抑えたい一人暮らしの定番
1Kは、基本的に居室1部屋+キッチンスペースの間取りです。
ワンルームとは違い、キッチンと居室の間が扉などで仕切られているため、
「料理のにおいがベッドにつくのが気になる」
「玄関から室内が丸見えになるのは避けたい」
という方にもおすすめです。
特に、
・初めて一人暮らしをする
・できるだけ家賃を抑えたい
・広さより駅近や築浅を優先したい
という方なら、まず1Kから探してみるといいでしょう。
名古屋駅周辺や中村区で一人暮らし向けのお部屋を探す場合も、1Kは比較的物件数が多く、選択肢を作りやすい間取りです。
② 1DK|食事する場所と寝室を分けたい方に
1DKは、居室1部屋+ダイニングキッチンの間取りです。
1Kよりもキッチン側のスペースに余裕があるため、ダイニングテーブルを置くなど、
「食事する場所」と「寝る場所」を分けやすい
のがメリットです。
「自炊することが多い」
「1Kでは少し狭い」
「でも1LDKほどの広さは必要ない」
という方には、1DKがちょうどいい場合があります。
また、1DKは少し築年数が経過した物件にも多く、築年数より広さを優先して探すと、意外と条件の良い物件が見つかることもあります。
③ 1LDK|広さと快適さを重視するなら
1LDKは、居室1部屋+リビング・ダイニング・キッチンの間取りです。
寝室とは別にリビングを作りやすいため、
・ソファや大きめのテレビを置きたい
・寝室と生活スペースを分けたい
・在宅ワーク用のスペースが欲しい
・荷物が多いので広めのお部屋がいい
という方におすすめです。
一人暮らしなら比較的ゆったり生活できますし、物件によっては同棲・二人暮らしにも向いています。
ただし、1Kや1DKと比べると家賃が高くなる傾向があります。
「せっかくだから1LDK!」と広さだけで決めるのではなく、毎月無理なく支払える家賃かどうかも確認しましょう。
1K・1DK・1LDK、結局どれがおすすめ?
迷ったときは、こんな基準で考えてみてください。
家賃・立地を優先したい
→ 1K
食事する場所と寝室を分けたい
→ 1DK
広さ・快適さを優先したい
→ 1LDK
ただし、ここで注意したいのが、
「1LDKだから必ず1Kより快適」とは限らない
ということです。
例えばコンパクトな1LDKの場合、LDKは広くても寝室がかなり小さく、ベッドを置いたらほとんどスペースが残らないこともあります。
反対に、広めの1Kならベッド・テレビ・デスクなどを置いても十分なスペースを確保できる場合があります。
そのため、間取りの「1K」「1LDK」という名称だけではなく、
専有面積・各部屋の帖数・収納・家具配置
まで確認して比較することが大切です。
内見では「家具を置いた状態」を想像してみましょう!
間取り図では広く感じたのに、
「実際に見たら思ったより狭かった…」
ということもあります。
内見するときは部屋を見るだけではなく、
「ベッドはどこに置く?」
「テレビはどこ?」
「ソファを置いても通れる?」
「クローゼットの扉は開けられる?」
「冷蔵庫や洗濯機のサイズは大丈夫?」
など、実際に生活する状態をイメージすることがポイントです。
家具のサイズが決まっている方は、スマートフォンにサイズをメモしておくと内見時にも確認しやすくなります!
自分に合う間取りが分からなくても大丈夫!
初めてのお部屋探しなら、
「1Kで十分なのか分からない」
「1DKと1LDKで迷っている」
「家賃7万円くらいなら、どの間取りがおすすめ?」
という状態でも大丈夫です。
Room Collection 部屋コレ 名駅店では、家賃・勤務先・通勤時間・生活スタイルなどをお伺いしながら、お客様に合ったエリアや間取りをご提案します。
名古屋駅周辺はもちろん、中村区・中区など名古屋市内で一人暮らしのお部屋をお探しの方は、お気軽にご相談ください!
名古屋でのお部屋探しはRoom Collection 部屋コレ 名駅店へ!
次回は、
「名古屋駅周辺でスーパーが充実しているエリア」
をご紹介します!